始末書の書き方・・・始末書の文例・書式・雛形(ひな型、ひな形)・テンプレート・例文・定型文
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ビジネス文書(社内文書)の中でも難易度の高い始末書の書き方

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「遅刻を繰り返したことに対する始末書」の文例
平成○○年○○月○○日
株式会社定型コーポレーション         
代表取締役社長 定型文一郎 殿
○○部○○課 雛形幸之助
始末書

 私は、平成○○年○○月○○日より本日に至るまで計○○回にわたり、正当な理由のない遅刻を繰り返しました。まことに申し訳なく、謹んでおわび申し上げます。

 また、この結果、会社に対して多大なご迷惑を与えましたことを重ねてお詫び申しあげます。

 これは、社員としての自覚と責任に欠ける恥ずべき態度であると、深く反省しております。今後は、生活態度を改め、二度とこのようなことのないようお誓い申しあげ、ここに始末書を提出いたします。
以上



「遅刻を繰り返したことに対する始末書」の書き方
このページは、「遅刻を繰り返したことに対する始末書」の書き方・文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文をご提供しています。

◆ 「遅刻を繰り返したことに対する始末書」書き方のポイントとマナー
「遅刻を繰り返したことに対する始末書」を書く場合は、自分で判断せず、会社(上司等)の指示に従いましょう。

「遅刻を繰り返したことに対する始末書」を書く場合は、事故・失態の原因・理由・事実関係を簡潔に説明しましょう。事故・失態の発生状況が複雑な場合には、詳細を記載した報告書を別に作成しましょう。

「遅刻を繰り返したことに対する始末書」を書く場合は、言い訳がましい文面にならないよう十分注意をはらいましょう。

「遅刻を繰り返したことに対する始末書」は、自分の非を素直に認め、誠意をもって詫びる姿勢が大切です。

「遅刻を繰り返したことに対する始末書」は、パソコンやワープロで作成したものではなく、自筆で作成したものを提出すべき場合もあります。監督的立場にある上司の指示を仰ぎ、細心の注意を払い作成しましょう。

◆ 「始末書」・「顛末書(理由書)」・「進退伺い」について
始末書とは ・・・ 始末書は、責任を明確にするための文書です。
不始末(事故・失敗・トラブル・就業規則違反等)により、会社の名誉や信用を傷つけたり、会社に損害を与えた場合に、不始末を反省し、深く詫び、再び不始末を起こさないことを誓う文書です。
始末書の記載事項
1.不始末の原因・理由・事実関係
2.自分自身の責任に関する事項
3.反省・陳謝・誓約に関する事項
※ 必要に応じ損害を賠償する旨を記載します。
顛末書とは ・・・ 顛末書は、事実関係を明確にするための文書です。
事故・失敗・トラブルが発生した場合に、原因や事実関係を報告する文書です。理由書とも言われます。
顛末書の記載事項
1.事故・失敗・トラブル等の原因・理由・事実関係
2.反省・陳謝に関する事項
進退伺いとは ・・・ 重大な不始末(事故・失敗・トラブル等)を起こした場合に、自分の進退について会社に指示を仰ぐ文章です。



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