始末書の書き方・・・始末書の文例・書式・雛形(ひな型、ひな形)・テンプレート・例文・定型文
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ビジネス文書(社内文書)の中でも難易度の高い始末書の書き方

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「交通事故の始末書」の文例
平成○○年○○月○○日
株式会社定型コーポレーション      
代表取締役社長 定型文一郎 殿
○○部○○課 雛形幸之助
始末書

 私は、平成○○年○○月○○日午前○○時頃、○○県○○市○○町○丁目の○○交差点で、前方不注意のため、信号停車中の乗用車に追突する事故を起こしました。

 当日は、○○納品のため営業者(○号車)で、取引先である文例商事株式会社に行く途中でした。

 幸い、相手方に怪我はありませんでしたが、乗用車の後部バンパーが破損し、文例商事株式会社へ納品する予定の商品も破損してしまいました。

 相手方とは、バンパーの交換費用を負担することで、○○月○○日に示談が成立いたしました。

 私が起こした今回の事故のために、会社に多大な損害を与える結果となりました。ここに深くお詫び申し上げます。

 私は、今回の事故を深く反省し、今後再びこのような事故を起こさぬよう、安全運転を心がけ、十分注意することを固くお誓い申しあげます。
以上



「交通事故の始末書」の書き方
このページは、「交通事故の始末書」の書き方・文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文をご提供しています。

◆ 「交通事故の始末書」書き方のポイントとマナー
「交通事故の始末書」を書く場合は、自分で判断せず、会社(上司等)の指示に従いましょう。

「交通事故の始末書」を書く場合は、事故・失態の原因・理由・事実関係を簡潔に説明しましょう。事故・失態の発生状況が複雑な場合には、詳細を記載した報告書を別に作成しましょう。

「交通事故の始末書」を書く場合は、言い訳がましい文面にならないよう十分注意をはらいましょう。

「交通事故の始末書」は、自分の非を素直に認め、誠意をもって詫びる姿勢が大切です。

「交通事故の始末書」は、パソコンやワープロで作成したものではなく、自筆で作成したものを提出すべき場合もあります。監督的立場にある上司の指示を仰ぎ、細心の注意を払い作成しましょう。

◆ 「始末書」・「顛末書(理由書)」・「進退伺い」について
始末書とは ・・・ 始末書は、責任を明確にするための文書です。
不始末(事故・失敗・トラブル・就業規則違反等)により、会社の名誉や信用を傷つけたり、会社に損害を与えた場合に、不始末を反省し、深く詫び、再び不始末を起こさないことを誓う文書です。
始末書の記載事項
1.不始末の原因・理由・事実関係
2.自分自身の責任に関する事項
3.反省・陳謝・誓約に関する事項
※ 必要に応じ損害を賠償する旨を記載します。
顛末書とは ・・・ 顛末書は、事実関係を明確にするための文書です。
事故・失敗・トラブルが発生した場合に、原因や事実関係を報告する文書です。理由書とも言われます。
顛末書の記載事項
1.事故・失敗・トラブル等の原因・理由・事実関係
2.反省・陳謝に関する事項
進退伺いとは ・・・ 重大な不始末(事故・失敗・トラブル等)を起こした場合に、自分の進退について会社に指示を仰ぐ文章です。



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